勝つための5つの判断
負ける原因はエイムよりモードに合わない動きで、判断は5つ、キルストリークは4キルで回します。
このゲームで負ける原因は、エイムの差より「モードに合っていない動き」です。判断を5つに絞って説明します。
01モードの目的に合わせる
TDMとFFAはキル数が目的ですが、Conquestは旗の本数で点が入ります。Conquestで敵を10人倒しても、旗を1本も持っていなければ毎秒の加点はゼロのままです。
逆に、旗を3本押さえた状態なら何もせずとも毎秒3点が積み上がります。この状態を作るためにキルを使う、という順番で考えると、数字が自然に伸びます。
Hardcoreは体力が60しかありません。通常なら胴3発必要なAK-47が2発で倒せるため、先に撃った側がほぼ勝ちます。立ち止まって狙うより、角を曲がりながら先に撃つ動きが有効です。
02止まらずに撃つ
弾が飛んでくる方向が分かっているなら、立ち止まって撃ち返すより、横に動きながら撃つほうが生存率が上がります。このゲームの武器は腰撃ちでも十分に当たるため、移動を止める必要がありません。
ただし中距離以上では、腰撃ちの散らばりが無視できません。距離があるときは一瞬だけエイムして撃ち、当てたらまた動く、という切り替えが要ります。
しゃがむ(C)と背が低くなり、低い遮蔽物の影に隠れられます。撃ち合いの途中でしゃがむと相手の照準が上を向くため、頭を狙っている相手には特に効きます。
03距離で武器を変える
近距離はSMGとショットガン、中距離はAR、遠距離はスナイパーの得意分野です。MAPの構造を覚えると、どの距離で会敵するかが予想できます。
Outpostのように中央に建物が密集するマップでは、SMGとショットガンが刺さります。CanyonやRailwayのように見通しの良い場所があるマップでは、ARとスナイパーの出番が増えます。
CLASSを3枠作れるので、マップを見てから持ち替えるのが理想です。ただし試合中は変更できないため、ロビーで「このマップならこれ」と決めておいてください。
04キルストリークは4キルで回す
UAVは4キルで使え、30秒間Undetectable持ち以外の全敵がミニマップに映ります。25キルのNukeを狙うより、4キルのUAVを何度も使うほうが、試合全体では有利になります。
1回のスポーンで使えるキルストリークは1つだけです。UAVを使ったあとに死ぬと、そのスポーンでのキル数はリセットされます。UAVは使った直後に前線へ出るのが効率的です。
Hasteは9キルで25秒、走り・エイム・リロード・ジャンプが強化されます。拠点を奪い返す場面で使うと、移動時間そのものが短くなります。
05死なない立ち回り
Conquestでは敵のスポーン地点に5秒留まると爆死します。押し込むのは強い動きですが、5秒を数えずに居座ると自分が死にます。当てて引くを繰り返してください。
Urbanでは低地のコンペア区域に落ちると落下死します。マップの穴はミニマップで確認できるので、拠点へ急ぐときほど足元を見てください。
リロードのタイミングも生死を分けます。弾が尽きる前に物陰へ入り、リロードが終わってから出る。これだけで、撃ち合いの途中で弾切れになる死がかなり減ります。