ゲームモード一覧と勝ち方
Gun Gameは47武器の耐久戦で、Conquestは旗の本数で勝敗が決まります。
モードによって「何をすれば勝ちか」がまったく違います。キルを稼ぐモードと、拠点を守るモードを同じ動きで遊ぶと、数字が伸びません。
01モードの全体像
配信ページで案内されているのは7つです。Team Deathmatch、Free for All、Conquest、VIP、Hardcore TDM、Hardcore FFA、Gun Game。このほかに、オフラインで遊べるPractice Modeがあります。
人が最も集まるのはTDMです。Wiki の記述では、人気順はTDM、Gun Game、FFA、Gunfight、Conquest、Hardcoreの順とされています。待ち時間を短くしたいならTDMを選ぶのが確実です。
| モード | 人数 | 勝利条件 | メモ |
|---|---|---|---|
| Team Deathmatch | 2チーム | キル数先取 | 最も人が集まる基本モード。 |
| Free for All | 個人戦 | キル数先取 | 全員が敵。待ち伏せが刺さる。 |
| Conquest | 2チーム | 400フラッグポイント | 旗の保持数で毎秒1〜3点。 |
| Gun Game | 個人戦 | 47番で2キル | キルごとに武器が変わる。 |
| Hardcore TDM / FFA | 2チーム / 個人 | 通常と同じ | 体力60。UIがほぼ消える。 |
| Practice | 対ボット | 300キル | 唯一のオフライン。報酬なし。 |
02Conquest は旗の本数で決まる
Conquestは先に400フラッグポイントへ到達したチームの勝ちです。得点は旗の保持数で決まり、1本で毎秒1点、2本で2点、3本で3点が入ります。キル数は直接関係ありません。
つまり、キルを10取っても旗を1本も持っていなければ点は入りません。逆に旗を3本押さえれば、何もせずとも毎秒3点が積み上がります。キルは旗を守るための手段と考えるのが正解です。
敵のスポーン地点に5秒留まると爆死します。相手の湧き地点まで押し込んで拠点を荒らす動きは強いですが、5秒を超えると自分が死ぬので、当てては引く動きが必要です。
03Gun Game は47武器の耐久戦
Gun Gameは個人戦で、1キルごとに次の武器へ切り替わります。武器は全47種類で、最後の47番はButterfly Knifeです。47番に到達したあと、さらに2人倒せば勝利になります。
特徴的なのはナイフ(F)の扱いです。ナイフで相手を倒しても自分は次の武器に進めませんが、倒された相手は2武器ぶん戻されます。終盤で相手を止めたいときに使う手です。
武器の順番は固定で、G18から始まり、Badger Q、AS VAL、ACR、FAMASと続きます。途中でRPG-7V2やM320 HEのような爆発物も挟まるため、扱い方を知らない武器が突然回ってきます。
04Hardcore と Practice
HardcoreはCreate Matchで任意のモードに適用できる修飾です。体力が100から60に減り、クロスヘア、敵のネームタグ、ヒットマーカー、HP表示が消えます。死亡時のリプレイでも相手の位置は映りません。
Hardcoreはバージョン1.69.0で一度削除され、2025年3月26日に復帰しました。復帰した今もっとも注意すべきは、体力60という数字です。DAM 37のAK-47なら胴2発で倒せる計算になります。
Practice Modeは唯一のオフライン戦で、相手はボットです。先に300キルしたチームが勝ちますが、XPもCreditsも入りません。操作の確認やキーバインドの練習に向いています。